存在驚愕〜THAUMAZEIN〜気づきの日々

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zoom RSS 【神社巡り4】武蔵@氷川神社/中山社/氷川女体神社/調神社

<<   作成日時 : 2012/05/09 00:18   >>

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(魔女集会なので記事とは関係ないけどハロウィンバージョン)



  …なんか話の流れってやつで…


2ねんばかし前、秩父に連れて行った同じメンバーが集まって
武蔵の国の神社巡りツアーになりまして

総勢6人

わいわいがやがや
おばさんがあつまって
にぎやかに神社巡り。。。。


っていうか、予定していた3日はすごい嵐だったでしょ。

えーと。ほんとに行くのかな。ほんとかな。誰か中止とか言わないのかな…と

思いつつ、誰からも「今日は嵐だから中止」という連絡が来ない…

ほんとかほんとかほんとに今日行くのか???この雨嵐…

ひとり強力な晴れ女を自認する方がいらして
超絶能天気に「晴れるんじゃないかな〜」なんておっしゃってて〜
なかなか笑えます。楽しいです。

で、中止にならずに雨天決行。

大宮駅、豆の木に10時集合。

「ひとりたりないよ〜」
その足りない一人を目ざとく見つけて飛んで行って確保
すぐに糸の切れた風船みたいに飛んで行ってしまうお方なので…(大魔女でございます)ぶじ、メンバーが揃い(メンバーは女王様とか大魔女とか媛やら局長やらで、なんかふつーじゃございません)


そしてな暴風雨、嵐の中、氷川様にお参り。


雨に煙りまくりな参道。緑が美しい。
大宮の氷川様は、とても立派な参道がある。これを歩くのもまたひとつの楽しみの在る場所。

【祭神】
須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

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摂社
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本殿
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【摂社】
門客人神社(もんきゃくじんじんじゃ)
 足摩乳命(あしなづちのみこと)
 手摩乳命(てなづちのみこと)
 稲田姫命の御親神
天津神社
 少彦名命
  大己貴命と共に国土経営に携わった神
  医学薬学神。恵比須様(エ?)
宗像神社(むなかたじんじゃ)
 多起理比売命(たぎりひめのみこと)
 市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)
 田寸津比売命(たぎつひめのみこと)
  須佐之男命の御子神
  多起理比売命は大己貴命と夫婦神
  弁天様(エ?)
住吉神社
 底筒男命
 中筒男命
 上筒男命
神明神社
 天照大御神
山祇神社(やまつみじんじゃ)
 大山祇命(おおやまづみのみこと)
  足摩乳命の御親神
  山の神。諸産業の神。
愛宕神社
 迦具土命(かぐつちのみこと)
  火を司る神。
雷神社(いかづちじんじゃ)
 大雷命(おおいかづちのみこと)
  農林業の神。
石上神社
 布都御魂命(ふつのみたまのみこと)
  神武東征軍を救った刀の神(エエ?)
  戦の神。健康の神。
松尾神社
 大山咋命(おおやまくいのみこと)
  酒造、水の神(オオ!)
御嶽神社
 大己貴命
 少彦名命
稲荷神社
 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
  須佐之男命の御子神。食物神。
天満神社
 菅原道真公
  学問神

公式ホームページ
http://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/

お参りをすませ、駅に戻って次の神社へ行くバスに乗る筈が、急に強まる雨脚に、行く手を阻まれ…風に雨にもてあそばれつつ、なんとかかんとかバスにも乗り、次の中山神社に辿り着いた…

そこで、わたしひとりだけ
腐敗臭というか発酵臭というかに悩まされる…
  これ、なんの臭いよ〜
他の人達はぜんぜん感じていない様子。雨のせい???
いや、後日談によると、それとはちょっと違う見解も(省略)

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中山神社(氷川中山神社)

私はこれを中川社となんども言い間違えて、バスの運転手さんに
けげんな顔をされてしまいました。。。。

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この御一行様は、気功とかやっている方々だったりするので
やたらに気のいい場所を探すのが得意。行く先々で「ここ、ここ〜!」とかいうところに案内してくれる。こっちはなんのことやらで、おかしいやら、たのしいやら。「そうかそうか、ここなのね?!」<わかってないけど


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それでこれがその塚
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【祭神】
大己貴命 - 大国主の別名

次は氷川女体神社。

氷川さんは男体と女体があって、こちらは女体の方。

しかし。

がーん。本殿は修復中で、カバーがかかっていて、なんともかんとも風流さのかけらもない状態。。。。今年冬にカバーが取れるまでは、ちょっとお参りには悲しいです。
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で。ここでも裏の方に行って、やたらにハイになっている女王様。
きゃーっっとか言いながら「わかりました、わかりました」って…
なんのことでしょうか…
これも後日談がありますけど。

足が抜けるような感覚だそうで
何度も何度も
きゃー、きゃーと言いながら、しゃがみこんでいます。
なかなか楽しい(笑)

私はぜんぜんわかなんないけど、なんか、この異様さが妙におもしろおかしい。
すいません、こんな感想で。

そいで、私が一番興味をそそられた縄文遺跡。

「ここ、UFOの発着場でしょう」

いともするりとのたまうので、反論なんかありませんて。
なっとくですよ、もう。

わたしもそう思いますもの。

シリウスブログにもあったし。

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このあたりは感じてみて〜よくわかんないけど〜
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そいで最後に浦和の調神社

「なんでここを選んだの?」と、さんざん聞かれるほど、この神社は編でした。いや、変でした。なにしろ、筋金入りのおばさん魔女達ですから、筋が通ってない事には厳格です。現世的なカタヨリがところどころでほころんでるのに、その体裁のままやってるから、いびつで、そのいびつさが、大魔女さま達には許せないわけで。「衿ただせよ!」みたいなもんでしょうか。
神職の方がようするにこすからかったというか、人徳者でないわけですよ。神様につかえてるんでそ、あんた。って、私が被害に遭った訳ではないのですけどね。そんな神職や坊主なんか山ほどいるしな!
まあ、それはいいです。これも後日談があるんですけど。

【調神社】(つきみやじんじゃ)
さいたま市浦和区岸町3丁目17-25

祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊宇気姫命(とようけびめのみこと)
素盞嗚尊(すさのおのみこと)


祭神に関する伝説として、調神社に古くから伝わる七不思議のうちに「松が無いこと」がある。その伝説では、当地に姉神・弟神がいたが弟神は大宮に行ってしまい、姉神が帰りを待っても弟神は帰って来なかったため、姉神はもう待つことを嫌ったという。この伝説に見える姉神と弟神は、天照大神(当社祭神)と素盞嗚尊(大宮の氷川神社祭神)にあたるといわれる。
他に文献によれば、祭神を瀬織津比唐ニする説、調玉命とする説、日の神・倉稲荷玉命の2柱とする説、天照大神・宇賀御玉神の2柱とする説などがあった。


ほー!瀬織津姫に関係があったとは!!!女系なのかな。女性の神職を見かけたけど、ここでやっていけるのかなと、ちと心配にもなる。権威的なんだよ。神社の匂いが。

それから、調氏という渡来系との関わりの説もある。
渡来か〜っやっぱし。出雲から流れて来た人々は渡来系だよね。その人達がスサノオを祀っていた。
だから氷川ではスサノオを祀る。
翻って、スサノオの妻になった櫛田姫だけど、流れから読めばこちらは土地神と関わる土着の姫。ってことにならないかね。で、仲良く夫婦で祀られることになり云々。
それに。
スサノオ、ツクヨミ、アマテラスは『ミハシラノウズミコ』三貴子で、イザナギが禊払いの末に産んだ貴い神。これだけで、言霊学との繋がりも量れておもしろい。埼玉、言霊陰没に深い関わりがある土地なんだと思う。


月にちなんで、コマウサギ。
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うさぎです。

そいでここにも、秘密の場所が。
「ここ、ここ」という言葉につられていくと。
門の奥に。
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この神社で一番の場所みたいですけど、入れません。
まるで、封印か、閉じ込められているか。。。。


なんかここは本当に変な神社でした。
そいで、ここでも例の臭いがっ。腐臭。うううう。。。。なんじゃろね〜



昔、大宮から浦和あたりは見沼という沼地で、その龍神を祀っていたのが
氷川様と言われます。

そして、浦和という土地はちょっと古い因習とかに捕われている系の
なにか因縁を引きずっている土地のようです。
まだ旧態然とした中で、前に進めないでいる場所。

神様も架け替えが済みつつあるらしいのに
人間がまだのようです。

というようなのは後日談。




後日、このおばさん魔女たちのプチ集会で
この時の話題がいろいろ。
私の臭いの話も。
愛の話も出ました。
愛なんですよ。愛。愛情ではなくて。

情で動いてると重いです。執着ですよ。

昔、在ったモノやヒトに執着して前に進めない。
言霊オ=月=ツクヨミ、記憶や経験知。調神社。



これから、二極分離が進んでいくなかで、古いものから離れられないと、残っちゃう。そのことを如実に感じられる今日この頃ですが。原子力もそうですね。新しいエネルギーにシフトできないでいるとどうなるか。すでに世界は動き出しているので、浄化もそろそろ起こるでしょう。。。。そのときにどうなるかです。はたして未来を選択できたのかどうか?
というわけなきょうこのごろ。



氷川さんはよかった。
また行きたい。

メンバーもよかったよ〜ん。




そいでなぜか、最近は宇都宮にご縁が出来そうです。
いったいどこに流れて行くのやら。わたし。

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