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zoom RSS 【自然】山暮らし

<<   作成日時 : 2012/08/05 15:19   >>

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ものすごい山奥に住んでいる人のお宅にお邪魔

電気は通っているけど…

水道もガスも無い



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水はわき水がじゃぶじゃぶ流れてて

料理は直火でストーブコンロ

時々カセットコンロ



夜の静かな事と言ったら!!!!!




なんつーか

下界に下りて来て思う



………モノあり過ぎる………






山のシンプルさに触れて

モノが溢れている事の不幸に気づく



シンプルな生活の中にいると

マインドがとてもとても静寂


そしてシャンティ…


信じられない程マインドが静まりかえった




そして下界との落差!

下に降りたら、モノが溢れかえってて

マインドがそれにつられてざわざわざわ

モノはモノを呼び あれもこれもと「欲しい」は果てしなく



山上での心の静寂はなんだったのか

あの平安な時間はなんだったのか




「モノがあるって不幸!」てこと気づいたよ

あの平安を知らなければ気がつかなかった

気がつけなかった




あの平安な時間をもう一度! もっと身近なところに作りたい…



これはもう

『場のエネルギー』の問題だわ…


地場とか 磁場とか

モノのエネルギー

想念のエネルギー

ヒト:モノ:対象:感覚器官:マインド:心:知性…

それらに駆り立てられる欲望!



欲望を駆り立てるのは対象だもの


その対象が無くなれば(対象は無と知り)

マインドは静かで平安です

それはとても満たされている

欲しい物がないので

欲しい人がないので

欲しい感情がないので

平安を求める欲望もないので とても平和



こ…これは…って思いました

私はシャンティを知ってしまった!
という不幸を味わいちゅう





(じつわ…この場所の近くにある「叶山」という山は、山の頂上が無い!ご多分に漏れず、人間世界の犠牲でセメントの原料を掘るため山の形が変わってしまった山。同じ様に掘られた秩父の武甲山は、電車から見えるし、ある程度有名で、人に訴える力もある、頂上もかろうじて残っているけど、こちらはそれどころじゃない。頂上がない。ひどい状態。それが下からはよくわからない。でも、近頃は航空写真というものがあって、真上から見ると一目瞭然。哀しげな山の姿のある場所でした。。。。。。。。。)


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ここは、亡き父と行った思い出の場所…もう40年以上前の記憶のまんまで、よく覚えていたなあ、って場所。ああ、子供の私と川釣りの好きだった父と、渓流の奥の奥まで辿って行った事を思い出す。でも、この場所はそれ以前からずっと人の営みの続いて来た場所なんだなあと、今回再訪の機会に恵まれ、思う。山はどんな風に、年重ねた今の私を見ただろうか。変わっていないと思うのか。人間は老い易いと思うかな。その魂の色を覚えていてくれたろうか。


時の流れのたゆまぬこと思い

やがてわたしもこの肉体を離れる時が来る。そのとき、全て珠玉の一期一会、と、感じられるかな…どうだろう???感謝でここを去る事ができるのだろうか。時間の流れのたゆまぬこと、思い感じ。



重なる偶然の中で、亡父の思い出が頬を撫で ほろり




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