存在驚愕〜THAUMAZEIN〜気づきの日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 【旅】南相馬/植樹祭

<<   作成日時 : 2013/10/09 20:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

行けるかどうか微妙でしたが

行けました
行くことができました
行けてよかった〜ありがとう
感謝感謝!

10月6日
南相馬市民植樹祭

南相馬と繋がりのある秩父の友人と
同じく曹洞宗のお坊さんと
三人で道行き


夜の明け切らぬ暗い空の下
午前4時に秩父出発





高速で、那須あたりだったか
うすーくうすーく虹
画像


画像


画像

表土を削ぎ剥がし、除染した土にブルーシートを掛け、仮置き場としてある。それが点在している場所。仮置き場のそのまた仮置き場『かりかり置き場』があちらにもこちらにも



そして線量の高い地域に入る

避難地域

家々は人の気配が無く
カーテンは閉まったまま
画像
画像
画像


話に聞いていたせいなのか、それとは関係無しにか、手がびりびりと痺れる感覚。左手のひらの方が若干強いかんじ…目に見えない放射能も、こんな風に体は感応するのかもしれないです。。。



会場に着くと、すごい数の車と人。
3000人近い人だったそうです。
それだけの人が、木を植えるためだけに集う奇跡。
画像



海に向って長い長い黙祷
画像

ホラ貝の音が曇天に響く



画像
画像
画像

宮脇先生の挨拶
宮脇先生大好きです〜
現場主義は、命に根ざすもの。
肉体に根ざすもの。
いまここに根ざすもの。



宮脇先生がドイツで研究していた時の恩師が、こんな言葉で先生にはっぱをかけたらしい。。。
『君はまず現場に出て、自然の実験結果を読み取るべきである。話はいつでも聞けるし、本はいつでも読める。大事な事は、部分的あるいは結論めいた話や本にあるのではない。見たまえ、この自然を。三十億年の命の歴史と巨大な太陽のエネルギーの下に、ドイツ政府の研究財団が何千マルクの研究費をかけてもできない本物の命のドラマが眼前に展開しているではないか。現場に出て自分の体を測定器にして、自然がやっている実験結果を目で見、匂いをかぎ、舐めて、触って調べろ』

先生も最初は講義を聴きに行ったり論文や本を読みたいという気持ちだったそうですが。





宮脇先生のおはなしがはじまります
植樹する、ひとつの苗を手に

「この樹は、全てが流されてしまった後にも残ったのです」
「あなた方は、ひとりひとりが命の一里塚です」

命の前に長い命のサイクルがあって
命の後にも長い命のサイクルがある

わたしたちは、ひとりひとりが

命の一里塚




で。
AKB48のナントカちゃんとナントカちゃんとナントカちゃん相手に遊ぶ(いや、お仕事)先生。遠くて殆ど判別不明。
植樹する木の種類は16。
その代表的な4つの木の名前を覚えましょう、とやっているところ。
画像


たぶのき
あかがし
しろがし
かめりあ

画像




先生アップ
もちろん握手した!
画像



植樹途中
画像

マインドがどんなにネガティブに、後ろ向きになっても、命はいつでもどんなときでもポジティブ。命を手にして、ひとつひとつ土に植えて行く作業は、人の心に明るい未来のあるのを教えてくれる。だから、みなとても楽しそうです。命は前向き。私もその命のひとつ。
画像
画像
画像

植樹終わって、自分の名前を書いているところ



そして会場を後にして…

荒涼感のある風景の中を帰路についたのでした
画像

空は厚い雲でしたが、それが植物には優しいお天気だそうです。神様の恩恵を受けて、きっと立派な森になるでしょう。

最後に
クロサワさんありがとう
たいうんさんありがとう
きよのくんありがとう


それから、徳雲さん
おつかれさまでした



みなさま
らぶです


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【旅】南相馬/植樹祭 存在驚愕〜THAUMAZEIN〜気づきの日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる