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zoom RSS 【山歩き】吾野/大高山〜天覚山

<<   作成日時 : 2014/06/04 11:44   >>

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今日は曇りだー!

というわけで、ハイキング。
山の中で、インディアンフルートの飾りの部分を仕上げようと思いたち、出発。


吾野駅前湧水だって…場所が場所だけに…(エ?なんでかって?お墓の向いなんですもの>意外に迷信深い)飲むのは遠慮。顔を洗って山道へ。
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子の権現、竹寺、大高山の分岐
「前坂」の標識のところまで登って、そこでもくもくとヤスリ掛け。こうなりまして。
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笛にセットするとこうなります
まだ完成ではないですが



♪手作りインディアンフルートの日記
http://old-spirit.at.webry.info/201211/article_4.html
ちょっと飾り部分を整形してる感じです
飾りと言っても、このパーツが無いと音が出ません!


この前坂で木工をしてると、大高山方面からやってきた方が声をかけて来ました「どこまでいくの?大高山方面は大変だったよ。ここまで4時間かかった」とか言われ…ええええ?どうしよう〜またまた悩む私。でも、この出会いも何かのご縁、と思い、大変と云われた大高山方面へ(えっっ?なぜ〜)
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途中途中で笛吹いて遊びつつ
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岩場と
木の根道が続く
木の根道ってことは
この下は岩塊か?

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大高山着きました。50分くらいかかったかなあ……いやちょっとそれはのんびりしすぎかもしれん…
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あたりの風景。やっぱり木の根道。
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途中に素敵な樹がいっぱい
これはミズナラかな〜
ちょっとわかんない





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〜大岩着〜
これも岩
あれも岩
みんな岩
地球は岩で出来ている
微生物が関与する「土」の部分というのは
地球の上では薄い膜にしかすぎない…

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樹の葉がまるで花の様に白く浮かぶ






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この後、まったく天覚山の標識が無く、途中でなんどか薮に突入。それまでは、手書きの標識が結構あったのに(山の中では、親切な手書き標識に助けられます)不安になりつつ、歩いても歩いても着かない!!!さっきのおじさんが「4時間」と言ったのは、この感じ…だったのかもしれない。飯能の山、あなどりがたし。細かく急なアップダウンが多く、それもザレ場ガレ場で滑り易い。おまけに木の根に足を取られぬよう気をつけなくてはらなず。イメージ的には4時間あるある的。いや、私の根性がそうなだけで、さっきの人は飯能から4時間だったのかもしれない…とかなんとか色々マインドの中で会話しつつ、天覚山着。
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曇りなので山波見えず(笑)
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すでに、5時を回っているけど、夏なんでまだまだ明るい。
これは何かというと、両峯神社跡。くらーいですね。天覚山山頂を背後にして、ご神体にしていた様子が伺えます。ここから下り。沢道と尾根道があり、沢道を行く事にする。
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沢道とあるのに。踏み跡が少なく、夏草の勢いに…道が見えない!歩きにくい〜っっそれに暗い!ぜいぜい。などなどしつつ、お花鑑賞。
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ウツギ?
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やっと明るい道に
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山道の分岐まで降りて来ました

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カーギルの森だそうです

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ベンチにねころんで曇天を見上げて、水音と虫の声や鳥の声を聞いていたら、たまらなくそーゆーのがしあわせでした。なんか知らんが、山の中や上やそういうのより、森なんだなーって気持ち。。。。。お空も、ピーカンより曇天が優しい感じ。
なんじゃろうね。







飯能の木材
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東吾野駅横の踏切
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しめて6時間程度の山歩きでした




※おまけ※

こんな感じになりました
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※ぷらす※
山歩きの疲れって、仕事の疲れと全然ちがーう…と云う事を知る。仕事疲れは、もう足が上がらない、座りたい、歩きたくない、足が痛いetc…それが山の疲れときたら、足は動くし歩けるし、気持ちが前向き、体が重いとゆーことがない…みたいな。そういう学びもしたなあ。要するにやっぱり『ココロ』なんだな。心が元気か否か。ってそれだけの事。それだけの事がとっても重大。こころとからだが直結してるってゆーことをまたもや受け取り直してみたりする今日この頃。学びは深くなっていく。。。。

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