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zoom RSS 【旅】滝行と弟橘媛のシンクロ

<<   作成日時 : 2014/08/20 23:24   >>

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16日の土曜日、入谷にてインド哲学のクラス
 Katha Upanisad5-7…魂が次にどんな肉体を得るか?
とゆー主題を学んだ後、八王子に向い、taekoさんに合流

南足柄の「夕日の滝」という滝に向う
なにかってえと。
『滝行』
滝行した人なら解るでしょうけど、入滝っていうのは神妙な体験です。
生まれ変わる体験でもある。
人生、何度か脱皮する必要もあるわけです。
あれこれそれで、世俗の事にてんやわんやで、それだけが世界の全てと信じ込んでしまう精神状態からの離脱ってんですかね。世界はこれだけじゃあない。目前にあるのは、むしろ宇宙の1%に満たないものだっていう自覚があると、人生ってとっっっても変わるんですよね。。。。。その1%以下の世界に捕われる事が、地獄です。「これだけ」だって世界はまるで牢獄。本来の世界は無辺。制限のない。

まあね。魂は好き好んで制限のある肉体の中にダイブして来ているので、それを楽しめればいいんだけど、その広大無辺の状態を忘れ切ってしまうところに、なんとも哀しい性があるわけですが。。。。



というわけで、この1%以下の世界から、いかに広大無辺の世界に精神をシフトさせるか…ですよ。はい。というわけで、滝行ってのはうってつけ。
なーんて理屈を言うのは私くらいなもんでしょうが…


さてそれで、夕日の滝着。午前2時くらい。仮眠。白装束に着替え(しまった!途中で購入しようとしてすっかり忘れた!)…中途半端ではあるけど「だいたい白っぽい」衣装に着替え、滝に向う。

以前滝行をした時は、神官が引率してくれたので、作法も神道系(東京の御岳山、御師の家の神職が引率する滝行)今回は武道ですので、身を清めるというより、鍛錬の意味。
行法も異なり、九字を切るか般若心経を唱えるか、というんですが、般若心経唱える自信ないので九字を切る方にしました。
ドーマンセーマン。じゃないか。
お不動さんの真言じゃだめかな。
入滝寸前までマインドがぶつくさ。
で、入滝。
一番水圧の強そうな所に入りました。
水温もそれほど冷たく無く。水圧はここちよく。
すっかりはまってしまいました!!!!!

滝から上がる時の自分の顔
  …笑ってる…
顔が緩んで笑っているのがよく解りました

抑えられないのです
喜びが溢れてて、顔が笑う感覚

ま、そゆのもありかと



というわけですごーい変成意識状態
「♪〜」
という感じです
ぼにゃぼにゃになりつつ、その足で、箱根の温泉へ。
画像

撮影禁止なの知らないで撮っちゃった。なんで撮影禁止なのかしらねー。ま、いっか。
宣伝無しです。

そいで、お昼ご飯。
なんつーか、最近小食なので、あまり多くはいただきませんでしたが。

この日、私の携帯カメラは絶不調!壊れる寸前。USO800の効果が、錯綜。っていうか、携帯が反乱起こして、一度は直ったのに、今日はずっーーーーーーーーーーーーーと調子悪くて。なんだっていうの〜こんな写真になっちゃいますサンプル↓
画像
別に画像処理してません
まんまの画像
一週間前はドピンクの画像も撮れたり

画像

画像


コラ!何が言いたい!携帯!なんか文句がっっ?
(機械とお喋りする奇妙な人↑)


困り果てていたら。
先生があれこれいじってくれたら直った!
バッテリー外して、入れ直して。「気」関係??????とか?なの?
けど。壊れるのが恐ろして、カメラモードに切り替えられなくなった…

そして〜っっ昼食後は!
箱根神社に正式参拝
ほえ〜っっ(なにが「ほえ〜っっ」なんだか)

御祭神は帰宅してから調べました
 ににぎのみこと
 このはのさくやひめ
 ほほでみのみこと(やまさちひこ)
ですた

へー
ウガヤ朝に関係ありそうだな〜それから「竜」だしー…

で、境内の武道場で稽古…私は八卦掌の稽古
ぐるぐる回ったり、剣の型のお稽古したり。ぐーるぐーるあーす。。。。いみふめい。

最後に、奉納の意味を込めて、演武。
すみません。ぜんぜんきまりませんでした…

で、解散。

めちゃもりだくさんだった!







ところでNo,1原因不明の痣の話
突然、こんなのが
画像

滝の後じゃないかな…って自分的には思う。
滝で何か出たんじゃないかなー
何かぶつかったなら、衣服が破けるはずだけど、服にはなんの異常もなかった。
皮膚にだけ、このしるし。どうよ?どういう意味よ?
わかりませんて。
きっと過去世絡みでしょう。
そゆこともあるでしょ。


ところでNo.2「弟橘媛」のイラストの依頼

突然、弟橘媛のイラストの依頼が。
調べてみたら、夕日の滝あたり…南足柄に弟橘媛とヤマトタケルのエピソードが残されている…この地で、ヤマトタケルが弟橘を偲んで読んだ歌から、関東を「あづま」と言うようになったという伝説があるとか。

『古事記』より
「走水海を渡りたまひし時、その渡の神浪を興し、船を廻らして得進み渡りたまはざりき。こにその后、名は弟橘比売命白したまひしく、〜妾御子に易りて海の中に入らむ。御子は遣はさえし政遂げて復奏したまふべし〜とまをしたまひて、海に入りたまはむとする時に、菅疊八重・皮疊八重・絹疊八重を波の上に敷きて、その上に下りましき。是に其の暴自ら伏ぎて、御船得進みき。ここに其の后歌曰ひまひしく…」
橘とは聖なる樹で、弟橘媛は巫女であったという説もあるとか。
巫女である弟橘媛が、入水によって嵐を静めた…「菅疊八重・皮疊八重・絹疊八重を波の上に敷きて」これ、呪術でしょう。スガ、カワ、キヌ…言霊でいえば、スガは天津菅麻かなと思うけど、カワとキヌがわからん。もしかしたら「天津金木」「天津太祝詞」???わからん。勉強不足なり。

で、弟橘媛と滝、巫女、水ならば、いやおうでも「瀬織津媛」とイメージが行きますでしょー!滝の下流には白山神社が。んで、箱根でしょ。富士山でしょ。富士山とウガヤ朝でしょ。巫女でしょ。あれあれあれ〜…みたいな。意味わかんないけど、巫女なんだわね。それだけ受け取れば充分かしら。。。。




とゆーわけでめっちゃ楽しかった武道交流会でした


ありがとー
相模先生

あんど
taekoさん

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