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zoom RSS 【秩父】31番札所観音院

<<   作成日時 : 2015/03/17 20:36   >>

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秩父札所31番は、そりゃーもう、僻地(県内では…ですw)その31番、ちょっと発作的に登りたくなって、頭の中に、こう…お山の上の視界がパア〜ッッと開けて「ウワ!行きたい!行かなくちゃ!」になって…(殆ど「オカシイ人」だな、自分)
去年末からずっと山にご無沙汰してて、行きたいけどがまんしてて、がまんがまんで、がまんが身に付き始めてしまっていた今日この頃。動かざる事山の如し。然し。春の息吹が家にも漂って来て「行かねば」…

足の骨折、その後復帰したのに、自転車で転んで同じ場所を打ち身。有り得ない痛さで(骨折より痛い!)また山が遠のき。リハビリで病院には通っていたものの、なんか飽きちゃったし(飽きるもんか?!)治ったー!っていう開放感が得られないままに。
もやもやしてた。
だから。
行っちゃえ〜っっという勢いもあって。

仕事のシフトもちょうど連休。
わ〜い、山だ、お山だああ〜〜っっ

とか言いつつ、いつものように出掛けるのにだらだらしちゃって、結局秩父駅に着いたのは11時半過ぎ。で、12:05発 栗尾行きのバスに乗り、終点栗尾に12:54。
ひとりで山を歩くのは好きなんだけど、怪我をしてからちょっと心細さが芽生えてます。同行二人、だれか同じ道行きのおばさんとか居ないかな〜なんてバス車内を物色しても誰もおらず。みんな終点前で降りちゃった。くっすん。

終点、栗尾から31番観音院へひとり歩き出す。

途中、ともだちのお宅「たらちね観音」の前を通る…お参りすませてから声をかけてみようかな〜と思いながら(結局、この日はお留守だった様ですが)


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去年、このたらちね観音の護摩焚きに、女山伏で参加。
恥ずかし気も無く、自己をさらすわたし(苦)ゆるせ。
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で、再び黙々と歩き出す。
水子地蔵とトンネルがある。…そこを越えると、異世界みたいな感じなんだよ、と秩父友のコパさん談を思い出す。トンネルを抜けると、蝉の声がフッと消えるとか…



そのトンネルを越える時、ちょっと緊張。けど、身の回りに守ってくれている存在も感じる。
途中の沢。そして、秩父の岩盤の欠片。
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40分程歩いて、31番の下の仁王門に到着。そこから石段を登る。269段。
いわ〜っっ
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こーゆーのを
さざれ磐と
いうのだそうだ
この写真じゃよくわからんが
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タブレットのシャッターが下りない!
なぜじゃ!
タブレットの画像汚くて使えない!
(他いろいろ)
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いわ〜っっ
and
お堂の屋根

海底だった名残の磐
(約1700万年前の新第三紀中新世)
石英や長石の小石のまじった砂岩
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観音山
あそこの上に行きたい!
というモチベーションで
ここまでやってきましたが…



御朱印を貰い
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小さな回遊コースを歩き
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観音山のコースに入ってちょっとだけ登る。
既に時間は午後2時を回っている。頂上に行こうか行くまいか。空の様子は雨を呼びそう。足の具合もこころもとなく。下りになるとぴしぴし痛みが来る。だめかなー頂上まで行きたいけどー下りが心配。。。というわけで、ちょっとだけ雰囲気を味わって引き返す。

お花の奇麗な季節にまた来てもいいかなーと、自分を慰めつつ。

来た道を戻る。トンネルは止めて、横の道を通って反対側に。
なんか、ここは現界と幽界の境目なのだろうか的ふんいき。バス停まで行くも、先着のバスに間に合わず。何もないところで50分バスを待つのも苦痛なので、先のバス停まで歩く。途中にコンビニさまが鎮座してて助かる。現代の社はコンビニか。。。。地元の若者らしき集団が、駐車場でわいわい騒いでいるのを尻目に、次の札所巡りの算段などに思いを馳せる。
同行二人の巡礼杖でも購入しようか…などなど。
ウイークデイに女性ひとりで歩いているのも、なんなのかなあ?小学生の女の子に不信な眼で見られちゃった。せちがらい世の中です。人を見たら悪人と思えとか教えられてるのかしらン。





おまけ

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使えないタブレットの写真




満願は武甲山で。結願します。


というわけで私の札所巡りはまだ続く。

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