存在驚愕〜THAUMAZEIN〜気づきの日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 【山歩き】竹寺

<<   作成日時 : 2015/06/09 12:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

先の日記の続き。
秩父で、イベントの打ち合わせが終わって、たらたらと秩父市内を観光。そいで、翌日。まだゴールデンウイークまっさいちゅう。荷物あるし、早くおうちに帰ろう、と思ってたのに、乗換駅の東飯能に着いたら、なんだかやっぱり山をうろつきたくなっちゃって。荷物をコインロッカーに入れ、駅ビルの飯能の観光所に行き、地図をゲット。あまり長くは歩けないから…竹寺か棒の峯か吾野かな…
で、バスに乗る。

竹寺の入り口のバス停で下車。

実は、竹寺は反対から登って、バス停まで降りて来る方が楽。

去年竹寺に詣でたときは、子の権現から竹寺、そしてバス停に下りました。
http://old-spirit.at.webry.info/201404/article_3.html

なにしろ急な斜面なので、登るよりは降りるコースが普通。
なのを、反対から登りました。
覚悟してたから、びっくりはしないけど、しらないでこれを登る人は大変。

登り口に「名栗」と書いた杖がいくつも下がっているので、それを二本拝借し、登りました。
登りの人は私だけ。下りの人はいっぱいすれ違いました。
で、竹寺着。
いいのお。ここは。山の中で。写真ないけど。
お堂で、座らせていただきました。静かでいいです。
こういう環境が、家の傍にほしいっっっっっす!!神様!!!!

で、竹寺を出て、子の権現方向に歩く。
実は、ここから吾野を目指そうとしたんだけど、道が解らない。
そっち方面の地図が無い。

とにかく歩いていると、山ガールの女子二人が地図を見ていた。図々しく、私も位置確認させていただく。流石おばさんです。わたし。笑。
で、どうにか吾野方面に行こうとするもやっぱりだめ。道わからない。そろそろ帰りたくなって来たので、豆口峠の方に歩く。そこから名栗の方へ下ると。途中にこーーーーーんな磐座。

画像



そろそろ休もうかな、と座ると、必ず横には磐座がある!
なんか不思議。
っていうか、無意識すぎるのだわね。これをもっと意識的にできると、もっと山の気の流れが解るんだろうな〜
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像


結構いい感じの磐座でした。

そして、車道まで下り、バスを待つ。
「さわらびの湯」より手前のバス停だったので、悠々座れました。
さわらびの湯はゴールデンウイークの人でいっぱい。いきなりバスは混み混みに。

そして東飯能駅に戻り。
帰宅。です。


コース

東飯能>バス(さわらびの湯方面行きバス)>「小殿」下車>竹寺>豆口峠>バス停「名栗車庫」>東飯能駅

2時間くらいでしょうかね。
そんなこんなで今年のGW終了の鐘。

ちゃーんちゃーん

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
【旅】竹寺の精進料理
…近場すぎて『旅』とは言わないかもしれない。しかし、人生の旅も旅。そのまた旅中の旅の旅。旅とは如何に?旅は旅である。非日常であって、日常でもある。ふしーぎーなもの。あ。またわたしの頭がくるくる回転始めてる。。。。 で、話を戻して。隣町の飯能の神仏習合のお寺で有名な山の中の竹寺に、精進料理を食しに。 竹寺は好きな場所で、飯能散策ではよく足を運ぶ。ひとりで思索したい時にはいつも。いらぬものを排し必要な気づきをもらうため。っていうか、ただ、静かに座りたい時に行く。なので、ひとりで精進料理まで... ...続きを見る
存在驚愕〜THAUMAZEIN〜
2016/09/08 20:53

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【山歩き】竹寺 存在驚愕〜THAUMAZEIN〜気づきの日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる