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zoom RSS 【秩父】武甲山慰霊登山2015

<<   作成日時 : 2015/09/13 19:59   >>

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毎年、夏至の日に、武甲山の巡礼登山をしています


今年は6月の22日。月曜日でした。ウイークデイなので、参加者は少ないかも…という予想道り!
…ちなみに、去年は22名で、一昨年は18名+1匹

今年は……?????事前の話では、3〜4名ということでしたがっっ!
蓋を開けたら私とK君のふたりだけ!!!!おおおおお?ちょっとびっくりな私。ちょっと前に、私のスピな友だちから「一緒にやることがある人みたいだね」という人と登る事になったので→武甲山の山神様に選ばれた二人です!笑!ということにしよう。(おまけに、そのK君とそのスピな友だちはおなじ苗字…一方は秩父で、一方は仙台。という話も、登山の道すがらのお喋りのネタに。なんでも、おなじ姓の人々が分かれて、秩父に行った人達と北に行った人達が居て、北に行った人達はセイノと名乗ったそう…私の友だちは結婚前の姓がセイノで、仙台出身)(ふ〜〜〜ん。おもしろいよね〜なーんか繋がりがありそう!)

武甲山がそういうお達しなんだろう──ということで、「しなくてもそうなっている」という内なる教えの教えるままに、ふたりで登り始めました。

登山口で杖を調達しようと企んでたんだけど、例年ならある杖が一本も無い!!!!エーーッッそれはないでしょう……当てが外れ、杖無しで登る事になりました。



登り口鳥居横オオカミの狛犬
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無ければ無いで、途中で枯れ枝を見つくろえばいいだけ。
というわけで、流れのままに二人登山。


途中、ギンリョウソウがいっぱい生えてた!
枯れ葉の中に埋もれた半透明の姿は美しい…というか幻想的。



ギンリョウソウ〜インディアンパイプ〜

パシフィックエッセンスのメッセージは

【 尊 敬 】

「神聖な空間が欲しい時には
わたしのことを考えてください

現実の空間がかぎられている時にでさえ
あなたの意識の中にはそれを確保する
ことができます

自分自身を敬うこと
そして同じく他をも敬うこと
その方法を教えてあげましょう

地球とそこにある全てのいのちの神聖さを
見せてあげましょう」


ルートチャクラ:任脈:肺径:(五行)金
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ユウレイタケとも云います。なんともいえないあやしさのある植物です。



思いつく事をあれこれそれと雑談ごちゃごちゃ色々話しつつ。
いつもの祠を通り(?ありゃ?この写真は下山中に撮ったものか…)
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途中の「持山寺」の分岐にさしかかる。

今年は何故か…二人だけだし、ちょい道をそれてスケジュール変更しても二人で了解すればよいだけなので、簡単だし……お互い顔を見合わせつつ…「行ってみる?」「行ってみようか?」…行ってみる事に!
お初!持山寺。
「持山寺」が、秩父の札所の満願の寺ではないか…という話を聞いてから、行ってみたいな、という思いは持っていたけど、なかなか機会は巡って来なかった。ので「やた!」という感じ♡

道を折れ、少し行くと、で〜〜〜〜ん、と磐座がっっ。

   おおお。磐座萌様!!!
   お待たせいたしましたかっっ?!?!笑
   ──萌える萌える
   いい感じの磐座どぇした
  (写真ないですけど)

そして、そこには「持って行ってくれー」と云わんばかりに杖が何本も立てかけてある!おおおおお?????登山口には一本も無かったのに!!!!!!こっちこいや、って、神様が????笑…

と言う訳で、欲しかった杖も手に入れて、ご機嫌になりつつ招かれている様にして持山寺の遺跡へ。
   結構登るんだなー
ノンビリと想う。
結構歩く。



途中の石碑
「佛」しか読めない
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登れども登れども、なかなか遺跡に着かない。
   この道でよいのか…
と、いう疑いと、ミッション(夏至の巡礼登山)が達成出来ないかもしれない…という心配で、K君のマインドはあれこれうろうろしているご様子。。。私はさほどミッションを気にせず「しなくてもそうなっている」教えのままに。で、持山寺遺跡に着く事ができました!
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おお!
いい場所ではないか!
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石塔には、比較的新しい木札。
「秩父周辺の祠にお札を納めている修験の人が居るらしいんだよね…」というK君の言葉。そうか、秩父修験の行者が居るんだな…人知れず、山を守っている方に感謝。



看板がある。持山遺跡の由来とか説明とか。
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…入定したお坊さん。知らなかった。そうだったのか。そういう場所だったのか。何やらちょっと物騒な気持ちになってくる。そういう場所でもある。ということか。。。森は静か。ひっそりとしてて、訪れる人も少なそうな雰囲気。「生」というよりは「死」に近い場所なのかも。静寂は死に似る。

   ここで満願したら、どんな感じだろう?
ちょっと想像してみる。
おごそかかな。武甲山の膝元。満願して、そして、生川で禊。生まれ変わり、再生する。なんか、ネイティブアメリカンの儀式、スェットロッジを思い出す。死と再生。人は死に、生まれ変わる。なんどもなんども。


プラナピジャナナム プナラピマナラム
プナラピジャナニー ジャタレー シャヤナム
人は何度も子宮に入り 何度も横たわり死ぬ
(というマントラ)

三界の狂人は狂せることを知らず。
四生の盲者は盲なることを識らず。
生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、
死に死に死に死んで死の終わりに冥し。
『秘蔵宝鑰』空海


生まれ変わりを手伝って来た武甲山。山に、産んでもらう。
いろいろな意味がありそう…


さて。頂上に行かねばならない。

この持山寺遺跡から頂上に行くルートがあるのを見つけ、そちらから登る事になった。毎年、祈りの場所に決めている処には、どうしても辿り着かねば…というK君の焦りは───下山途中に寄れるので大丈夫───に、なったので、はればれルンルンしている。わかりやすい人だ。
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途中、もやったり、晴れたり、不思議なお天気の中、歩く。
お日様が出ると、とたんに暑い。


やっと見知った場所に出た。もう少しで頂上。気も緩む。。。例年のコースだと、ここは頂上から橋立の方向に下山していく途中の場所。逆のコースを辿って頂上に向う。
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で、頂上到着。雲の間に間に下界が見える。お天気のような曇りのような空模様。そして、眼下にはえぐりとられた武甲山の山肌。古代の海の跡。海の生き物の亡骸を掘り、セメントを作る……


簡単にお昼ご飯。私はマクロビのビスケット←簡単すぎ
とにかくふたりなんで、間も持たないから、ささっと食べてささっと頂上をおいとま。


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小さな祠ひとつひとつに手を合わせる


いつものルートのいつもの樹
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祈りの場所まで降りて来ました。
今年はふたりだけですが、心を込めて祈りますので、お受け取りくださいませ
と山の神に語りかける。
今年のテーマは…K君がくれた「涵養」にしました。

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いつもの広場です
今年はふたりですけど
なんかそれはそれでよかったなーって感じ
来年も登るからね!
ちゃんと夏至の日にね
やっぱ、それがいい…



ゆるゆる下山して、市街地まで戻って来たのは3時半か4時前だったかな?駅前のカレー屋さんのカレーを食べるのを心に描いて、わくわくしながら降りて来たら、お昼休み中……なんと!心待ちにしてたのに!超かなしい!5時まで待つか、他のお店で食べるか…
とにかく汗を流そう、ということになり、星の夢の裏の銭湯に行くも、お休み!
がーーーーーーーーーーーん
そうだ、武甲温泉があるじゃないか…というわけで、武甲温泉へ!
おおおおおお。武甲山登山の後に武甲温泉。やた!
お湯に浸かって、汗を流し。
そして、駅前に戻り、カレー屋さんへ!
やっと食べたベジカレー。とても日本風で、福神漬けまで付いてた。おどろき。
昨今のインド風カレーかと思いきや、どっぷり日本カレーでした。それはそれで面白かったけど。

ね。






そして、この日は秩父泊。次の日は、札所巡礼の続きを歩く事に…

というわけで、巡礼は続く。

札所の話は次の記事で…


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