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zoom RSS 【秩父】プチ札所巡り

<<   作成日時 : 2015/09/14 19:59   >>

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昨日は武甲山慰霊登山

登山の翌日、肉体労働はキツイなあ…と思って、休みをとっていた。
なにしろ、郵便小包(いうなれば「ゆうぱっく」)の仕分けは、かなりな重労働。
お米の30kgなんかしょっちゅうだし、やれ林檎だ、やれ梨だ、やれじゃがいもだ…と、これでもかってくらいの重量の荷物がいっぱい。旅行のシーズンは、スーツケースもいっぱい。
という仕事なので、山登りの後はちょっとキツイ。
ので、休んだ訳ですが。登山の後、帰宅するかどうか迷って、結局秩父泊してしまう私。
だーかーらー!

どうする?

札所巡りの残りを回ろうかなー

その場ながれのテキトー決行

駅前のカレー屋さんで食事して、星の夢に行く。
そこで、ヒラッチ君と再会。っていうか、何度も会ってる人なんだけど、全然おぼえてない薄情な私!!!!ごめんなさい!!!!!ヒラッチ!
で、星の夢になんとなく泊まる。なんとなくってとこがミソだね。まったく考え無し。思考のピンポイントのひらめきにまかせて流れる。ひらめきって素敵な言葉ですな!不可解且つ神妙な言霊のエネルギーを感じます。
こーゆー日は、なんだかもう布団敷いたとたんにばたんきゅー。
体力以上の微細なエネルギーを消耗してる感じで、眠りに引き込まれる。
おとなりには外国のファミリーがおもいっきりプライベートを廊下まで全開してて、ひょえーでしたが、そういう楽しみもまたあるかも的、一期一会。
で、翌朝は早くから目覚めちゃうわけで。
タブレット端末使って、札所ルート検索。
便利だ…

最初は、秩父鉄道で浦山口下車、29番 長泉院へ

去年、既に訪れていはいるけども、納経帳を持っていなかったので、御朱印をもらいに再訪、というかたちです(流れと言いつつ、しっかりご朱印帳持ってるところがミソだ)ここは春のしだれ桜が有名で、写真スポット。
画像
この樹



季節には、高級そうなカメラをかかえた団塊世代とおぼしき有閑中年がたむろして写真撮る場所です。この有閑層が、日本のお金を食いつぶしてるわけですな(あ、日本を豊かにしたとか云う話もあるけど、日本文化を粉々にしたという話もあるよねー)(もちろん素敵な団塊世代もいるよね)(藤原新也がさ、そういう団塊に背を向けてインドに行った人でしょう?で、私は藤原新也のめちゃファンな訳で…)そいで、海外の保険屋のターゲット。お金持ってて、相応の教育があり、刷り込まれた『恐れ』で身を守ろうとして、いろんな金づるになる。日本の近代を引きずってきたエネルギッシュな世代だけど、この世代が目覚めてくれないと、どうにもならん気もする…
まあ、でも優秀な若者も出て来ているので、危機状況の今の日本は、その危うさの中から新しいものが産まれて行く革新の土壌になりうる可能性もある、ということですか?

は〜っっわけわからんこと書いちゃったわさ。
ごめんちょ。

目覚めるのは一斉にかもしれないしな。危機が目覚めの引き金になるのかもしれないし。。。。わかんないね。時を待っている命たちが、わさわさ地から湧いて来るそうだから。
私は私のつとめをするだけ。

おっと札所だったじゃん!じぶん!


29番
画像



電車の時刻を横目で見つつ、次の駅まで歩き。
再び秩父鉄道にゆられ、白久駅で下車。30番に向う。

雨っぽーーい。降りそう。降るかな…な天気
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30番
法雲寺



御朱印
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雲行きがあやしく、ぽつりぽつりと天粒が(…お。天粒とは、なんともすてきな変換)実は、この寺が好きです(笑)実はも何もないけど。庭と僧坊と本堂の雰囲気がね、なんともしっとりしてて、いいんだ。楊貴妃を供養する為に開眼した如意輪観音というから、そういうしっとりさがあるのかしらね(撮影禁止の観音様)大滝の近くだし、なんか秘めたる山間って感じが好みなのかな。

…電車の時間が気になるので、お昼にはお寺を後にしたけど、名残惜しい。



残すはあと一寺。

「菊水寺」のみになりました。


今日、このまま行くかどうか迷って迷って、結局、帰宅。
画像

体力温存。
とにかく無理しない。
最近の私。

最後は特別だから、ちょっと大事にとっておこうかな!

というわけで今日のプチ札所巡りは終了!


おつかれ!わたし!



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