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zoom RSS 【山歩き】東武竹沢〜小川(官ノ倉>臼入(細窪)

<<   作成日時 : 2015/11/08 17:36   >>

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11月4日

東武竹沢駅着10:06

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10:10

ゲートをくぐって、歩き出します
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まずは「官ノ倉山」へ

途中「ムラサキシキブ」と菊のコラボ
歩きながら、秋を味わい♡
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途中、三光神社 10:39着

書いてある通り、元は妙見社だったものが、神仏分離によって、日、月、星を祀る三光神社となったそうな。。。。三光ってのもなんだねーきになるねー笑。日、月、星だったら、現在過去未来でしょう。現在から過去を巡り未来へ行く、というお参りの順序は出羽三山。なんて書いてみたり。
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これはオガタマでしょうか
http://old-spirit.at.webry.info/201510/article_2.html
↑の記事で書いた霊樹のトピックの
「オガタマ」です
神前に供える榊は
榊、本榊、真榊とある様ですが
これはその「真榊」オガタマ=招霊樹
ヒモロギとして使われる霊力の強い樹らしいです
間違ってなければ、この樹、多分オガタマ
(※まちがえちゃった『オガタマノキ』です)


なんでも、あめのうずめが踊った時に持っていた樹だそうです
あと、一円玉の表に描かれている樹は
このオガマキらしい

いずれも、この樹がただものではないってことを
表すトピック…





この後、山を歩いていて、樹はなぜ「キ」と言うのか、ハっとひらめきました。

樹がキと言う訳…解った様な気がします。樹は気の流れの様に育ち、気の流れの形で茂るものなので、キ、というのだ…と…樹の相を観れば、そこの気の流れが解るんだと思いました。
それは、水の流れでもある。水の気ですな。樹の相がそのまま水の相。
だからここの樹(植林の杉以外の)はこんな形になってるんだ!って、思ったのでした。
まあ、私の思い込みがどこまで真実に近づいているのかは不明ですが。
言霊学の先駆者たちが云う様に、言霊のひとつひとつが、実相や実在を表しているなら、当たらずとも遠からずかもです!

で、そこには必ずと言っていい程、祠が。あるんですねー


樹の相あれこれ
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裂けてる…
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途中
官ノ倉山方面
10:49登り口
このまま道なり
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天王沼
治水の為の沼らしいです。
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傍に正体不明の社殿の様なものがありまして
(写真は無いです)
沢の向こう側だったので行けませんでしたが
気になりました
人知れず信仰される小さな神様でしょうか



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砂防ダムは環境破壊と言われつつも
朽ちて風景化してる風情は無害に観えます





今日の歩きは(いつもですけど!)杖は現地調達。これです。途中で破棄しても朽ちていくだけなので、気楽です。
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官ノ山峠 着11:20

官ノ倉山を背にして臼入山方向へ



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不動の頭
12:10
地図上で確認できませんが
そういう場所


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林道との交差点
12:34

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この辺りから、白い石がっっ。
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石灰岩?傍に掘削プラントが見えるので、掘ってるんでしょう。多分石灰です。武甲山と同じ。海から浮上した山が海の記憶を残す、白き地球の骨、石灰。それを人間が掘り、鉄の骨組みで固めて、建築物を造る。この構図。

この近くの「観音山」は山の形も解らないくらい掘られているようです。武甲山みたいにピラミッドになっている。その傍に謎の磐座。行きたい!

観音様と石灰山はセットになってる事が多いようです。しらなかった。で、石灰は、セメントの材料として日本の近代化を支え、削られ、信仰の山が消えて行く。群馬の「叶山」なんか無惨です。山の形を留めていません。。。。秩父の武甲山も観音信仰と密接。観音さんと石灰とは、『白衣観音』の白からの発想かもしれない。白衣観音って、聖母マリアとも繋がる様です。隠れキリシタンは、観音像に聖母マリアを託して拝んでいたとかいう話もあります。




こっちはチャート
やっぱこっちの方が堅そう!
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寄居方面か、もしくは小川町方面
だと思う…寄居かも
とすると。
奥に見えるのは栃木の山かな。
群馬かな…
わかりません
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臼入山着13:06
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ご飯を食べるのはもっと先!
つーわけで、バス停まで20分の道を下る…が
途中で道を失い。
なんでそこで間違えるかって場所で間違えて、登山道を外れ、薮の中へ。はいっちゃった!どうしようかな。もどろうかな。このまま下っちゃおうかな。と、思いながら下って行くと、薮漕ぎ状態だから、腰を延ばして歩けない…さあどうしよう。道はどんどん歩きにくくなる。えい、もどるか!というわけで戻り、それを2度やって、やっと登山道に戻る。あ、ここで間違ったのか。って。わかりました。自分の心を逆に辿った感じ。刷り込みされた記憶を戻った感じ…しかし、ここでやらなくても!!!と、思うけどね。
んで、途中、転んで、一気に吹き出す思考の偏りの結果(意味不明だけど、書いとく)


でも、ちゃんと神社の奥の院方面に辿り着くところが自分らしい。
決めちゃあいないけど、下る道の二股を登ってみたらそうなってた。

奥沢神社の奥院。

とても気持ちがいい。こういう場所って、決まっていい気が流れてる。20分かそこらを過ごす。
そして、下の奥沢神社着
14:17
地図上では30分のところを1時間かけて下る!
ノンビリでいいや!
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http://kamimeguri.web.fc2.com/higasititibuoksawajinjya.html
調べてみたら、ここは熊野社らしい
お供えもののご飯がいかにも秩父

事解之男神(ことさかのおのかみ)
とゆ−神様を祀る
字面からはどうしても
コト葉を…コトノハを解する神…と読めてしまう
…んですが、読み過ぎかもしれない!

古事記にはこの神様出て来ないみたい
日本書紀とホツマには出て来る
でも、言霊百神には入ってない

そのあたりどう理解すべきか迷う所。でも、古事記をつっこんでいけば、観えて来るかもしれない…という期待を抱きつつ。「サカ」するのも考えてみるかな。解んないけど。解らない、って解しないことか。やっぱ、言霊に関係あるっぽい!めちゃくちゃ!でも意味わからん!しょーもない…


わけで
神社のあたりの気の樹をば…
こんなの
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寄り道しすぎて、バスの時刻に5分、間に合わず。このびみょーなズレがなんともかんとも…
で、和紙の里まで歩く。
ここでやっとお昼ご飯でございます。

和紙の里
http://www.washinosato.co.jp/

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細川紙
紙漉きの家屋
っていうか
昔のおうちだよふつーの
うちの田舎も昔はこんな風だったよ…
土間があって、いろりがあって水場があって
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彫刻の森があったのか!
なんだ
後から知るこの事実
行きたかったよ
時間が無かったんだけど…
明日行ってみようかな
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バスを待つ

小川町駅行きバス
15:11発


小川町駅着15;30くらい
池袋行き15:39発に乗車

今日も一日ありがとう!

おつかれ!

わたし!

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