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zoom RSS 【山歩き】竹寺(再々)

<<   作成日時 : 2016/05/26 21:40   >>

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ふらあり あるく やま


ひにちは5がつ12にち

神仏習合の残る飯能の竹寺へ行く

東飯能からバスで名栗車庫まで
(殴りという変換はやめてほしいぞよ)

名栗車庫から少しだけ先まで歩き
豆口峠の分岐に入る

暫く行くとこんな風景!なんじゃ。伐採の跡?最近、伐採された森をよく観るんですが、そういう季節なんですか???樹を切るって、相手が生物って感覚あるのかな。林業の人はありそうだけど。いや、或る人と無い人がいそうだ。何処の世界でもそうだよね。感覚の鋭敏さを持つ人、感謝を持てる人、鈍い人、感謝しない人。何事も学びですけど、精神が成熟するには、さまざまな犠牲があるね。。。
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そいで、わかりにくい豆口峠の分岐の立て札で、先に向かう。
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懐かしい磐座まで来ました
前回はここを下った
今日は登り

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これもよく観たら陰陽セット
やっぱ古代のテクノロジー的

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地層を撮ろうと努力

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ふと気づくと一枚目に写る奥の岩に辿り着いたので
登ってみた(笑)
たかいたかい〜♬

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見晴らしいい〜
そいでお天気!

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なんだろう
またたびじゃないよね

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豆口峠の槍発見

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マメ、って言霊っぽいなーとか思いながら歩く。
日本の地名、神名、山、川の名前などなど、どれもこれもその中には言霊が生きてるのが分かってくると、日本語ってすごいなって、心底思えてくる。
言霊を知らなければただそれを無自覚で使うだけに留まるけども、その意味というか深意を知ると驚くっていうか、言葉は当たり前過ぎて自覚的になるのが本当に難しいってのを感じる。ということを考えながら…

本日も、マメ沢峠、イワネ橋、タケ寺、コドノ、サワラビ、トウゲというのも気になる…などなど、瞑想させてくれそうなトピックばかりが目につく。

豆沢峠は、磐ごろごろ

へとへとになりつつやっと峠
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見覚えのある峠の看板。
「神送り場」
 峠は隣りの村との連絡路であると共に、
 そこはふつう村境であることが多い。
 峠の近くには神送り場というところが
 あった。むかし悪い流行病などがはや
 ると、村人たちは、夜中おおぜいで登り、
 頂上で疫病神を追い払うという習わしが
 あった。

何度かこの場所を訪れているけど、もがり屋を連想する小屋があって、覗くと大きな木札に「霊神」と書いてある。誰を祀った霊神なのかはさだかでない。不思議な場所。
で、そこから竹寺方面へ…数十分で竹寺着。



牛頭天王。どっからどうみても、わたし的にはシヴァ神を思い出すのが牛頭天王というかスサノオというか。。。。
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火事で焼けこげたトーテムポールのような牛頭天王。
毎回、不気味。
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で、暫くそこで座らせてもらい。小殿バス停まで降りる。ちょうど16時台のバスに乗れまして、守備よう帰宅できました。
ちゃんちゃん。


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【旅】竹寺の精進料理
…近場すぎて『旅』とは言わないかもしれない。しかし、人生の旅も旅。そのまた旅中の旅の旅。旅とは如何に?旅は旅である。非日常であって、日常でもある。ふしーぎーなもの。あ。またわたしの頭がくるくる回転始めてる。。。。 で、話を戻して。隣町の飯能の神仏習合のお寺で有名な山の中の竹寺に、精進料理を食しに。 竹寺は好きな場所で、飯能散策ではよく足を運ぶ。ひとりで思索したい時にはいつも。いらぬものを排し必要な気づきをもらうため。っていうか、ただ、静かに座りたい時に行く。なので、ひとりで精進料理まで... ...続きを見る
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2016/09/08 20:53

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