存在驚愕〜THAUMAZEIN〜気づきの日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 【旅】竹寺の精進料理

<<   作成日時 : 2016/09/07 16:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

…近場すぎて『旅』とは言わないかもしれない。しかし、人生の旅も旅。そのまた旅中の旅の旅。旅とは如何に?旅は旅である。非日常であって、日常でもある。ふしーぎーなもの。あ。またわたしの頭がくるくる回転始めてる。。。。
で、話を戻して。隣町の飯能の神仏習合のお寺で有名な山の中の竹寺に、精進料理を食しに。
竹寺は好きな場所で、飯能散策ではよく足を運ぶ。ひとりで思索したい時にはいつも。いらぬものを排し必要な気づきをもらうため。っていうか、ただ、静かに座りたい時に行く。なので、ひとりで精進料理までをいただこう、とまでは思わず。誰かと一緒の時に…までとっておいた。その、誰かと一緒がかない、サンスクリット〜インド哲学〜仏教のヨーガ(繋がり)の仲間で行きました。
竹寺を知ったのが、2年前くらい。それから3年越しの精進。
飯能のお山には、お世話になってます〜(なに???)

で、最初はタクシーと思っていましたけど、車で行ける事と也まして、わたしが助手席でナビをしつつ、竹寺のある山中へ。飯能の山の奥に分け入り、人家も絶えた山の上のまたその上。
舗装も剥がれてでこぼこの山道を軽自動車の小さなボディにターボを積んだ車で。

牛頭天王、蘇民将来、スサノオ伝説、シヴァ神、大黒天、マハーカーラ…
色々な繋がりを想起させるここの神様。

私はどうしてもシヴァ神との関わりを思ってしまう。
シヴァ神のバーハナ、乗物は「ナンディ」という牡牛。どこに行っても嫌われものだったナンディを唯一受けれてくれたのがシヴァだった。
インド神話は面白い。登場人物のそれぞれが、さまざまな意味と心の面を表して、人というものの「作り」を指し示してくれる。シヴァは離欲の象徴、常に瞑想していて、頭には智慧の象徴のガンジス川の水を受けている。首にはコブラ、手には三叉の戟とでんでん太鼓。それぞれに、意味がある。

そんなシヴァ神に、最近はすごく惹かれるっていうか、なんか、こう身近に感じる。

それでルドラクシャ(ルドラ神=シヴァ神)菩提樹の実のマーラー(お数珠)まで手にいれちゃって。

竹寺は、そんなシヴァ神との繋がりを感じさせてくれる。
日本の神とインドの土着神ルドラとの繋がりと生類の王、踊りの王、シヴァ神…

牛頭天王は仏教の守護神として祀られ、仏教はもちろんインドから来ている。

この、飯能の山奥でインドの香りを嗅ぐ私はたいそうへんだけども、こうしてサンスクリット繋がりの友だちとこの場所に来るのも、なにやら因縁めいていておもしろい。

画像

画像
画像
画像
締めくくりの栗ごはんとおそば


どれもこれもンまーーい!モチノキ、サクラ、モミジ、天ぷらのお味ときたら!
贅沢とは、季節のものを季節に、自然のままでいただくことに他ならず…
超贅沢を味わいつつ。


合掌

で、相席になった方がまたご縁を感じさせる。

ジャパニーズベジ(精進)で、飯能で活動してる方らしく。そうか。ジャパニーズベジか。そういう表現もあるねー!すばらしいっす。美味しいし!っていうかさ、文化ですね。じゃぱにーずサイショク。みたいな?アンダーグラウンドにひたひたと広まっているようです。
ベジは流行の最先端ですから☆
肉食は古い。なんちゃって。ね。



で、なごりおしみつつ、山の静けさを後にして、古民家カフェに向かいます。

これも偶然みつけた場所で。
行ってみてびっくり。
すげーいいとこ!
他の古民家カフェが全部かすんぢゃったくらい、素敵。センスがいいの!
ランプのステンドグラスとか、インテリアとか、お庭も最高で。
画像
画像
画像
お菓子とコーヒーも最高に旨い
なによりもセンスがぴかいち




ご主人の奥さんが神奈川出身らしく、そのセンスはぴかいち。やっぱ、いいものが残っていても、それを使うセンスが無いと、どうにもこうにも「もったいない!」って思っちゃう私ですけど、ここのご夫人が、もう最高のセンスを見せてくれて、古い物が新しい居場所を得て、輝いているのがうれしくなっちゃいました。こういうセンスって、古い物を扱うに必要かもしれない。
秩父という土地、古い土地、よいものは残っているから、あとはそれを使いこなせるセンスと頭。アイデア。などなど。



また秩父の話になっちゃったぢゃん!
やだわー!苦笑

秩父は大変だけど、飯能は都会にそれなりに近くて、住み易そう。。。実は、飯能に住みたいという気持ちも結構あったりして。都会からの移民組も多いそうです。
ご多分にもれず、アーティストとか多いらしい。笑。

で、高麗という土地もあるように、古来から渡来人も住んでいて、他を受け入れる土壌がもとからあるんでしょう。秩父とはまた違う、多様な文化がここに流れ込んで来ているらしい。
そうか。埼玉は、文化の十字路なんだな。
多様な文化こそが、新しいものを生み出す。
そういう土地柄に、もっと誇りをもてよ、埼玉。
土建でもなく、商売でもなく。






画像
画像
画像
古民家ひらぬま

飯能名栗
星宮神社そば



そおそお。ここにも星宮神社がっ
わらうねー
鹿沼もそうだけど
星に繋がりがある場所

先日はゆーほーみちゃったしねー
あ、ゆーほーの記事がまだだった。。。。



星との繋がり、ベジ、多様な文化、シヴァとインドと。

ご縁はどこまでも!星の彼方にまで!



以前の竹寺の日記

http://old-spirit.at.webry.info/201605/article_3.html

http://old-spirit.at.webry.info/201506/article_5.html

http://old-spirit.at.webry.info/201404/article_3.html

日記はないけどあと2回くらい行ってる
それだけ身近なお寺です

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【旅】竹寺の精進料理 存在驚愕〜THAUMAZEIN〜気づきの日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる