存在驚愕〜THAUMAZEIN〜気づきの日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 【神社巡り11】金鑚神社

<<   作成日時 : 2016/12/27 18:35   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/15

なんとなく歩いてた自分の足跡をふりかえると
渡来人からのながめを辿っていた
知ってか知らずかの縁
ふしぎなものだ…


【金鑚神社】 


埼玉県児玉郡神川町二ノ宮751
公式ホームページ無し

祭神
天照大神(アマテラスオオミカミ)
素盞嗚尊(スサノオノミコト)
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
〜一説に祭神は金山彦尊(カナヤマヒコノミコト) ともいう〜

  アマテラスとスサノオ
これからやってくる、第三の文明〜精神と物質が融合した理想の文明〜は、古事記に暗示されるアマテラス(精神)とスサノオ(物質)の「誓ひ」の現実化と言われる。
けれども、そう易々と行くのか???
それは、オノレの心を顧みれば分かる。
自分の中でそれが易々と行くならばそうだし、いかなければそうならない。

混乱もあるけれども、明るさ(知識)のある場所ならば、易々と行きそうに思うが、はて。知識が鍵かな?知識とは光。無知を払う光。知識が智慧を呼んで来る。智慧は最終的に未来を救うだろう。
でも、それはいつ?そして、それは成功するか否か。

それから、カナヤマヒコ。これ、天狗とも繋がる。天狗=ガルダ=太陽=火。火は智慧…ということかな。太陽は鳥で表象される。ガルダ鳥=八咫烏=太陽。鳥>翼>天狗。
もう、ずーーーーっっと天狗きてて。先日も、飯能歩いてたら、赤天狗/緑天狗が向かい合ってる絵馬(向かい天狗の絵馬)のある秋葉神社(カナヤマヒコ)にばったり。緑は「エ」(智慧)赤は「ア」(感情〜感覚>アメ=天)。これもすごーいヒント。
『向かい天狗』を祀る神社で「タカミムスビ」を祀ることがある。
タカミムスビで『向かい天狗』であるなら>タカミムスビ(ア)〜カミムスビ(ワ)となる筈。
アが主体側、ワが客体側
主体から客体(結果)へ…ムスビ。結び。結果となる。

主体の精神があって、客体の物質世界が顕現する。

唯識でもある。
(なぜか来年は唯識の講座にリベンジの予定)

その主客の別れる前の状態がある。それが、言霊「ウ」…ウは主客が別れていないので、言葉にも認識にもならない。主客渾然一体となった、永遠無限。そして、その永遠無限に一点〜今ここ『ウ』が「スーッ」と成る(鳴る)、ス神と言われるその状態があり、ス─ウ<ア、ワとなる(鳴る)=「鳴りませる神の名は」>古事記。

というわけで、アマテラスとスサノオが祀られる古社というのは、なにやらそれだけで暗示的。




画像
蚕影山神社

『蚕』>神に虫と書く文字。パソコン内に探せなかった。で、養蚕とくればやはり渡来。


画像
多宝塔

多宝塔といえば、法華経。で、言霊では「五母音」か?
画像

蚕影山神社から多宝塔へ山道を抜け、車道に降りて、社務所の前を通り拝殿へ。
画像


金鑚神社は、旧官幣中社で、延喜式神名帳にも名を残す古社であ る。むかしは武蔵国二の宮とも称された。地名の二の宮はこれによ っている。
社伝によれば、日本武尊が東征の帰途、伊勢神宮で伯母の倭姫命 より賜った火打石を御霊代として、この地の御室山(御岳山)に奉 納し、天照大神と素盞嗚命を祀ったのが始まりとされている。
鎌倉時代には、武蔵七党の一つ、児玉党の尊信が厚く、近郷二十 二カ村の総鎮守として祀られていた。江戸時代には徳川幕府から御 朱印三〇石を賜り、別当の一乗院とともに栄えた。
境内には、国指定重要文化財の多宝塔や、平安時代の後期、源義 家が奥州出兵のため戦勝祈願を当社にしたときのものという伝説の 遺跡”駒つなぎ石””旗掛杉””義家橋”などがある。
なお、この神社にはとくに本殿をおかず、背後の山全体を御神体 としている。旧官・国幣社の中で本殿がないのはここのほか、全国 でも大神神社(奈良県)と諏訪神社(長野県)だけである。


画像
拝殿



画像
で、これが鏡岩!
一億年前の岩盤の露出

画像
ほんとに鏡の様で
空が映ってる


トンデモ話では、宇宙船の目印になるのが、このテの鏡岩
なんだそうだ♬縄文は宇宙と密接だったらしいし(笑)妄想は楽しい☆
画像
鏡岩説明

画像



山城だったらしい御嶽の頂上の奥の院。ここからだったら、群馬から栃木方面も丸見え。
画像
画像

画像
画像



ここは、ばりばりエネルギーっぽく、シャッターが降りませんですた。
画像
画像

眼下を悠々とオオタカの舞う姿を拝みまして、そして、風に舞う紅葉が、虹色に輝くのが不思議でした。なぜに虹色?なんども目を凝らして見て、見間違いかと思って更に目を凝らしても虹色。マーキング用のテープが舞っているいるのかと疑うけども、木の葉なんだよ。。。。これも不思議。
画像
画像
画像
画像
廃寺の跡らしく
仏像の列
江戸時代は巡礼が多かったらしい

画像
この場所の
謂れのタテカン

画像
奥の院のあるピークとはうって変わり
こちらが御岳山の頂上
展望は無く
つまらないといえばつまらないが
。。。。




奥の院直下に、隠れる様に「弁慶穴」がある。北向きでめちゃ寒い。
なんだろこれは。
多分、山城だったときの見張り用の遺物なのではと推測する。
画像
画像

で、他の人方のブログで確認したら、この穴ちがうやんけ!の結論に辿り着く。
穴の様子が全然ちがうよー、お地蔵さんもいないよー、(他の人の写真は)じゃあ、この穴はなによー!@ぷんぷん。ほんとの弁慶穴はどこよー!
まさか、作り直したとかじゃないわよねー
地震で崩れたとか?それとも事故?事件?

なんつーか、きつねにつまされたような気分。

というわけで、金鑚神社行、おわり。


画像







もっとちゃんとしたカメラで撮りたいっっ!


交通 メモ
(平日)
東上線 川越発08:47>小川町着09:26
JR 小川町発09:36>丹荘着10:19

神泉総合支所行バス 丹荘駅10:37(12〜3分)
          新宿着10:50



日本製張子の小天狗のお面
(有)物考房

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 日本製張子の小天狗のお面 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【神社巡り11】金鑚神社 存在驚愕〜THAUMAZEIN〜気づきの日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる