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zoom RSS 【神社巡り16】戸隠神社

<<   作成日時 : 2017/03/15 13:12   >>

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2016/10/14

バスツアーで戸隠神社へ行く

なにしろ行きにくい場所。長野の山奥。ずっと行きたいとは思っていて、でも足がない…(免許持ってないし車もないし!)
しかし!地元駅発着のバスツアーを見つけ、渡りに船!らっきー!

帰宅してから思いましたが、あまりにらくちんだったので、現実感がちょっと薄かった。『巡礼』の旅は、懸命である必要もあるのかという気づきも。あ、でもね、登りは大変だったのよ。苦労はしてるよ。苦労してない方の中社でトラブったけど、それって意味があることなのかもな〜


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バス車窓から
とーくに妙義山



戸隠神社中社着
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【戸隠神社】

戸隠神社は五社から成っており、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社からなる。
創建二千年余の歴史ある神社。その起こりは「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達。祭神は「岩戸開き」に功績のあった神々を祀る。

ホームページ
http://www.togakushi-jinja.jp/

・中社
祭神
祭神天八意思兼命 あめのやごころおもいかねのみこと

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由緒ならびに御神徳
御鎮座年代古く人皇第七十三代堀川天皇の寛治元年(1087)に奥社より遷祀し奉斎す。神話に名高い天照大神が御弟神須佐之男命の度重なる非行をお怒りになり、天岩屋戸にお隠れになった時、神楽を創案し、万民をして安ぜしめたと言う智慧の深い神で学業成就・試験合格・商売繁盛・営業隆盛・家内安全
〜云々

はいはい、って感じですな。




境内風景
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ご神木

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さあここで事件だ。
ふと、この滝でしゃがんでごらんと言われたような気がして、腰を落とす。
なんだろう、と思いつつ、徒歩で「小鳥ケ池」まで散策、池を一周して(一周したのは私だけだった)写真を撮ってバスに戻る。
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ら?
あら〜???バスで奥社に向かう寸前、携帯が無い事に気づく。
 あちゃ〜……またやっちゃったのか…
冷や汗を流しつつ、添乗員さんに相談、そして他のツアーの人が集まって来ると、その中に携帯を拾って社務所に届けたという人がいた。滝の処に落ちていたそうだ。それ、私の携帯です〜…でもよかった、中社に落としていたんだ。助かった。。。。
ツアーのスケジュールを乱す訳に行かないので、奥社の帰りに中社に寄って、携帯を受け取る事になる。



後から思うに、神様が、何か不要なものをここに落として行け、ということだった様な。だから、滝の傍。だから、携帯はすぐに戻って来た。とか(携帯と一緒に不要なモノが落ちた的な)この滝の写真も変だよ。
わかりません!でも、そんな感じ!


奥社 参道
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この参道は、ほんとに気持ちいい!歩くだけでもうなんか「しあわせ〜」って気分になる。
樹木や空がキラキラしてて奇麗だし、気持ちいいし、これは神域の威力ですな。
ねえ、写真も光ってるでしょ???笑
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狛犬も迫力

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随神門

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ずどーん、ずどーん、という感じで杉が生えている…
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このあたりはもう
だいぶ勾配があって
階段も続き
しんどくなってくるところ
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あともうひといき

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つきましたあ〜
戸隠山のご神体(場の主)
九頭竜神社です

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戸隠神社 九頭竜社
御祭神 九頭竜大神
    御由緒並びに御神徳
地主の神で御鎮座年代古く 天岩戸が化成したと謂われる戸隠山の守護神にして神代の岩戸隠れの変に御功績を立てました本社の御祭神である天手力雄命を当山にお迎えした大神で、水分神 水口神 五穀豊熟 魔除けの神 虫歯の神 縁結びの神として 御霊験あらたかに国民の多幸弥栄の上に高大なる御神徳を恵み給う大神です



ここのおみくじは、年齢と性別を神職の方が神前で申し上げて、神職の手で引いてくれる。

わたしのおみくじ
 
第三十九番 須賀宮兆(すがのみやのうらかた)
御心 清地大宮造 御妻 諸共籠芹来
みこころをすがのところにみやつくりみめもろともにこもらせりけり
大吉


杵筑大神を信心しろ、とある。
杵筑大神とは?と、調べたら、要するに、大国主命のことらしい。あきる野市に杵筑神社があるそうだが、そこは、大黒天と恵比寿天を祀っているそう。やっぱ、出雲系列とのご縁があるんだね。
行ってみようかな?杵筑大社。
読みが素敵なんだよ、「きづき」=杵筑なの。気づきの神って素敵すぎる。
気づくこと、木を搗く、着く、付く、突く、衝く、点く、就く、就く…
言霊的にはどうか。
臼と杵
だよね。臼は、ウス…
(→記事末に続く)

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そしていよいよ奥社の御霊です
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此処は神仏分離の以前は聖観音を祀っていたそう。

お参り後
元の参道を戻ります
奇麗です
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バスに戻り、中社に寄って携帯を受け取り(ご迷惑おかけしました)無事、戸隠を後にしました。

車窓で、やっぱり気になる妙義山。
行きたい!!憧れの山
すっごいぎざぎざの岩山。アリゾナの「メサ」みたい。かっちょええ磐がごつごつしている。
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妙義山は、帰って来ない人がいっぱい居るくらい危険。滑落が多いのかな。以前、登り口だけちょっとお邪魔した事があるが、すごい霊山だった。そこで、レムリアのビジョンが浮かんだのでした。
今は昔の物語で、体力落ち切ってるから登るのはムリかもしれない…。若いっていいなあ。気力も集中力も体力が支えている事を思い知る今日この頃。弱気に生きるわたし。
肉体があるってすごいね。出来ることと出来ない事、学ぶんだよ。
レムリアでは、何か間違ってしまったんだね。

体を脱いだあとに行ってみる?それじゃ、学びにならないか。
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手力雄命タヂカラオノミコトは何を暗喩するかについて

島田先生はこう書いている
「手力は田力に通じる」「言霊学の論理的は把握のみでは言霊エの実行の知恵は発揮する事ができない。原理を自己の魂の中に実現・自覚することによって初めて原理の政治への運用が可能となる。」
「田力男とは言霊原理の力を発揮する人の意味〜」

『田』の形は、五十音の配置の形。なので、心の原理の五十音=田
心の力に通じる、と、先生は書いている。
その『田』の力とは。
ツクムフルヌユ』の ウからスに至る並び ウ-ス 臼 =天の宇受売の神
で、それがこれからの世界のバランスを取る
  競争を活かしつつ協調を産む
競争と調和の並び立つ事を可能にする知恵(ウツクムフルヌユスの配列)だと。。。。
まあ、私自身言霊を理解してる訳ではないので、よくわからないんだけど。
ただ、この配列を魂から理解する人は、この世界を調和に導く原理を体現できるということらしい。すごいね。覚者ですよ、覚者。つまり、インド哲学的に『ローカサングラハ』…覚者の仕事は、世界のバランスを取ること。その為に、どんな人の心も取りこぼさない。そういうマツリゴトが出来る人。

いずれそういう人が出て来た時のために色々なシンボルで言霊の原理を残しているのが、神社だったり、天皇家の意味不明な儀式だったりするのですと。。。ほんと、宮中の儀式は意味不明なものが多いそうで、それも言霊で紐解くと全部解けるというのです。
はい。
今回はそんなところで。。。。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
夏にいった〜。杉並木がすごいよね。携帯落としたのが戻ってきたのが不思議だね。滝神は携帯が欲しかったりして。笑。
いろんな情報が、たんまり入っているパンドラの箱みたいな。意味わからん。

奥の院手前に岩があって水が染みだしている場所はいってみた?そこまでちょっと降りたら、耳鳴りがキーンときてびっくりしたのを覚えてます。
とにかくよく歩いたので、疲れたしか覚えてないんだなあ。

天手力男は、気になってたの。
長瀞に石碑があるよね。
壱岐島由来らしいけど、鉢形城が寄居にあるでしょ?壱岐島にも鉢形という地名があるんだよ。偶然とは思えないんだよね。
田力の田は何かと気になる〜。
春は、武蔵の山を探訪したいなあ。
なかじゅん
2017/03/15 21:30
わ〜。じゅんさんも行ってるのね。あっちゃんも去年行ってるみたいだよ。三人ともなんで?面白過ぎる!なんのシンクロなんじゃろう…

その、奥の院の手前の岩ってどこ?階段の下のところかな?時間と追いかけっこだったので、さらっと通り過ぎちゃったかも。。。

壱岐に鉢形?!それ、すごいね。偶然じゃないよ。きっと〜。秩父神社がオモイカネだから「岩戸開き」のエピソードと秩父〜長瀞と何か絡むと思う。けど、何だろうか。単なる妄想だけど、秩父は古の王都だったんじゃあないかしらン(全く根拠なし)手力/田力は、智慧をどう使うかの方法かも。で、智慧そのものがオモイカネ。天の宇受売姫はそれを降ろすシャーマンかしらねえ〜
椋神社?!>天の宇受売姫

早く再会したいね〜
LEIKO
2017/03/15 22:00

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