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zoom RSS 【神社めぐり18】二宮神社(アラハバキ)/阿伎留神社(神代文字)

<<   作成日時 : 2017/03/22 18:24   >>

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続けて神社巡り

【二宮神社】
あきる野市二宮2252
最寄り駅 五日市線東秋留

 祭神
国常立尊(くにとこたちのみこと)


荒波々伎神社
社宮社

国常立尊とアラハバキ社、諏訪、八雲と来ると、何とも言えないざわざわ感っていうか、妄想のざわざわ。国常立尊は「艮の金神」でしょ(日月神示)。アラハバキは縄文神(出典不明→そう言われている)八雲神社はスサノオ系統つまり出雲族。諏訪も。
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諏訪神社


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伊勢神社
八幡神社
八雲神社
天津社
稲荷神社


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荒波々伎神社
わらじあります(笑)
わらじとアラハバキ

「足」の謎。アラハバキの「はぎ」は「足」とする説。ふくらはぎ(脹脛)の「はぎ」。アシナヅチ、テナヅチと大蛇伝説、龍との繋がり。そして「足立」安達とも書く。安達太良の「安達」。関東の足立の地名は、荒川と密接。荒川沿いの湿地帯が足立の地名。荒川=暴れ龍?
足、というメタファーも気になり。
足は「現れる」現実世界に最初に現れるのが足かな……行為を表すのは「手」…
足は、行為より前にある、現世的な物質的な現れ(着地)を表しているのではないかしら。現象、「ウ」世界「ウの原をしらせ」の現象世界。それが足。いかにもって気がするけど、確証は無し。サンスクリット語で、「語」は足(パダ)。でも、語…言葉の前は?…たしか、非顕現の、語になる前の状態を「語根」というのではなかったか(生成言語〜パーニニ)。言霊では「マナ」…マナの更に前の状態が「アナ」先天16言霊の動きが、稲光のように(=神社の御幣の形はこれを表す)閃き、語、となって
そこから「タトヨツテヤユエケメ…」と、言葉が組まれて(構成されて)いく。
この状態が足とか。
わからん!ま。私独自の妄想ですね。笑。
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二宮神社の池
「千人清水」
という小川
湧水らしくとても澄んでます
傍には雨乞い男の像

雨乞い男
二宮神社の池は 昔雨乞いをしたところです 雨乞いをし ふと大岳山に目をやれば 雲がかかっているので男は少し安心し笛を吹いた 笛の音色はどんな音だったのでしょうか やがて すずやかな風が吹きわたることでしょう。

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水がでて来ました。自然崇拝から来る信仰はやはり水を要とし、そして龍神…
二宮神社の御祭神は、古くは小河大明神だったそうです。つまり龍よね。龍を祀り、旧石器時代の遺物が出土し、アラハバキを祀り…>ワンセット揃ってます!笑。

今日は旗日だから大丈夫ーっ何がだいじょうぶなのかわからないけどだいじょうぶだ!と、思って出掛けたけど、社務所も神社の隣の「考古館」も休みッ!がちょーん…旧石器時代の発掘物…見たかったよ〜しくしく。
さてどうしようか。青梅線の駅の方に歩こうと思っていたけど、全然道が解らない。地図が欲しい…神様!地図ちょうだい!と思いながら歩くとファーマーズマーケットがある。そこで地図ゲット!かみさまありがとー。
五日市駅の「あきる神社」が目に留まる。うーん。もう3時だし、あまり時間ないけど…行ってみるかな〜っ

駅に戻り電車に乗ると、旗日の奥多摩は山帰りの人々がぞろぞろ。そうよねーこの時間に歩き始める人はいないわねー苦笑。でも私は神社巡りだから…>自分に言い訳してどーするよーっと思いつつ。
秋川、気持ちがよかった!すてき〜っ来てよかった。正解正解。自分に感謝。
入手した地図を頼りに阿伎留神社へ向かう。
秋川の土手から上に登る。秋川に面して社殿が建っている。

【阿伎留神社】
あきる野市五日市1081
もより駅 五日市線五日市

 祭神
大物主神 (おおものぬしのかみ)
味耜高彦根神 (あじすきたかひこねのかみ)
建夷鳥神 (たけひなとりのかみ)
天児屋根命 (あめのこやねのみこと)

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本殿横から
樹が茫々〜

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神紋
「柏」

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マクロで撮ったから歪んじゃったわ〜っ

おっと、ここにも払戸の神が祀られている!これも「水」の関連。そして、払戸大神社があった井草八幡との類似は、旧石器時代からの古地ということ。払戸の神は古い土地と関係してるか、水、龍、縄文との関連なのか…
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払戸大神

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びっくりしたことに、この神社には神代文字が伝えられている......ということを帰宅してから知る。言霊学での神代文字のトピックは目を引くものが.....という流れから、この神社に引き寄せられたのも何か神縁な感じ。ああ、びっくり。
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これが伝えられているという
その神代文字

「出雲文字」と言われる、阿比留文字に似ているという記述がありました。

日本には文字がなかったというのが通説ですけど、言霊学では八つの神代文字について語っています。古事記神代記の、カグツチ(土を焼成した文字盤)を切った時に「成りませる」=鳴る(音が鳴る=言霊)八柱のヤマツミの神が、神代文字をあらわしていとか。日本の古代に文字がなかったのいうのは、学者がそう決めているだけみたいな気がする。学者のとなえる知識は過去の死んだものだから、今ここを表すことができない。
知識は「指月の指」とすることはできるけど......



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大島神社

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天神社

道真公は、言霊に精通していたという話もあり。そのご縁かしら。
飾られている弓は、神事に使われたものでありましょうか?弓ってとても意味深。たしか何かメタファーがあった…思い出せない。
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そして謎の
占方神社
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櫛真智神

でた〜だからどーしたとか言わないで櫛田ひ目/奇稲田ひめ の「」(>どうしても「ヒメ」の変換が出て来ない〜っっ)でも、この櫛真智神は男神…なのかな?この神社に「神伝鹿卜秘事記」という鹿卜に関して最も古い資料が伝わっていることからの社でしょうか。

で、櫛真智神について。
卜占 (ぼくせん) をつかさどる神。太詔戸命 (ふとのりとのみこと) と櫛真知命 (くしまちのみこと) の二神で、延喜式にみえる。卜部の神。
占の神。フトノリトノミコト、とは聞き慣れた様で聞き慣れない…

太占の卜事を掌る神。櫛眞(くしま)を鹿島とする説があり、天児屋命の別名とする説がある。延喜式神名帳、大和国十市郡の天香山坐櫛眞命神社に関して「元名 大麻等乃知神」とあり、 鹿島との関連を疑う説もある。
また、櫛玉命(大物主)ということも出て来ます。ここの御祭神。その関連なのかも>元は違う神であったのを、習合させて行った痕跡とか。。。。考えれば色々でてくる〜
櫛=奇ということもあり。はて。

「うらなう」について…
「うら」とは『こころ』の意味>万葉詞
 うらさみしい
 うらかなしい
 うらわかし
などは、心の意味で使われる。裏を心としたなら、表は現象世界になろうかと。うらを知れば、現象世界に起こる事が解る、これがうらなうこととするなら、唯識。「うら」を「綯う」。綯う(なう)とは…糾う(あざなう)、うらとおもてを糾うこと、陰と陽をあざない、現象世界が「コ」として顕現する。
陰陽の糾いは非顕現の世界で。見えない。うらのせかい。



まだ旅は終わってません。近くに粟島神社があるのでそちらへ。
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粟島さまは和歌山県加太にある粟島神社の祭神をお祭りしている神社です。
粟島神社の祭神は少名彦名命大巳戸貴命息長足ひめ命の三柱で農業を教え裁縫の術を授け諸病を癒し交通安全の守護神としても知られています。江戸の末解くに秋川流域の村々では蚕を養い紬を織ってこの横町を馬の背に糸や紬をつけ粟島様のしたの急坂を抜けて八王子へ向かったのです。此処に住む人々は諸病を癒す医療の祖神交通の安全を掌る守護神として粟島神社の功徳を感じ取りここに粟島様をお祀りしたのです。

縫い物!そうですか!
突然ですけど、手仕事大好きです
こんな感じで色々作る。織り機は無いけど、箱を使って縦糸を巻いて織ったり、服を作ったり(自己流)、編み物も好き。アクセサリーもよく作る。パワーストーン好きだし。
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これは麻糸で織ったマフラー
途中で糸が足りなくなったりなんだりで
こんな模様になっている

粟島様に、手仕事の事や言霊の学びが進むようにお願い〜
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というわけで、もう17時を回ろうってところでやっと終了〜
お疲れわたしっっ!



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