【猫】天国へ旅立つ…

息子の愛猫、7歳の♂が今朝亡くなった。
もう、なんか日記でも書かんことにはなんともかんともな気分なので。。。


死とは突然に訪れる。
あまりに突然に。
心の準備もないままに。

それは、魂のあらたな旅の始まりであり、肉体を置いて、残された私達の心を置いて、魂は去って行く。

そう。
なきがらはそこに在りつつも、すでに私のコはそこに居ない。

彼はどこに逝った?
天井を見上げ、そこにいるのか?
と、問うも、答えは無い。

1000の風、の訳を使えば、日の光となって、私にふりそそぐそれこそが、彼。

私に吹きそよぐ風こそが彼の息吹。



悲しんではいけない。

魂は旅を続ける。

この世界の掟のままに。

それに対し、悲しみだけを投げつけるのは、彼の為にも私の為にもならない。


起こることはそれを受け入れそのままにする。




インドの聖仙の教えを思う時。


彼は「じゃじゃまる」
とても上品な猫だった。
座る時はいつでも足を揃えて、スクッッと立つ。
あまり人には媚びない。
自己主張は控え目で、プライドを持っている猫。

スタイルが善くて、肥った事は無く、いつもスレンダーだった。
だから、糖尿病とは気がつかず。。。。。
猫好きの方からはおしかりを受けるかもしれないが、全然、彼の体調の悪さに気づかなかった。まったくのマイペースな息子猫だった。。。。診断を受けた時には、すでに末期の糖尿病。息も粗く、内蔵疾患も起こしていた。まさかこんなに急に逝ってしまうとは。
解って挙げられなかったばかな家族でごめん。

体は弱かったけど、それなりに適応していると思っていた。


思い出をしのんでしまう…
いろいろの写真
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長毛で、ふにゃふにゃしてて、手触りがよく、めちゃくちゃかわいかった!



ひたすら、家族になってくれたことに感謝する。

ありがとう。

じゃじゃまる。

大好きだったよ!

こんなかわいい猫は他におらんよ!



私達を支えてくれてありがとう。

また、どこかの世界で魂の触れ合いがあるかもしれない…
其の時はまた宜しく!!

愛してる!

世界と同じように!

魂として!

感謝。

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