存在驚愕〜THAUMAZEIN〜気づきの日々

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zoom RSS 【メモ】2016-11/12

<<   作成日時 : 2016/11/26 11:39   >>

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〔11月〕

『寂』とは  思考の止滅 citta vRtti nirodhaH
       静寂とは思考の流れがおさまったとき
       ヨーガの八肢足
       ヨーガスートラで示される内容と
       こころの内容の相似
 
『数字』とは 言霊『オ』の経験知の世界
       1+1+1+1…永遠に「1」が連なる
       2とは1と1がある、という記憶の中にある
       ということと、インドの「0」と「1」
       「ない」と「ある」が現象世界の真の姿
       あとの数字は全て記憶の中にある架空のもの
       古代の文法は「今」と「今以外」しかない
       (過去形とか未来形とかない)
       「オン」と「オフ」
       「呼気」と「吸気」プラーナ/アパーナ
       息 生き 行き 逝き
 
   目にみえるものを「1」とすると
「0」は?…目に見えるものを「多」とするか「1」とするかで見方が変化するのは分かった。でも「0」は?1から始めるか、0から始めるか。意識が主客に分かれた時に、対象(客体)を1と見るのか多と見るのか。「多」「他」「田」これは後天?「多」を「よろず」と言い換えたら?よろず、万は後天現象か…ならば「1」はどこに?「0」はどこに?イザナミはヒルコを産んだあと、最初に戻ろうと云った。その最初とは、アメツチノハジマリノトキ?始まりは「1」その前が「0」
多、万は後の後、後天。うーん。むずかしい!!!目前にあるものは、わたしがわたしと認識したとたんに多になってる!先天を捉え難いものというのは、このためかもしれない。まだまだ。。。。

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